今お困りの方も、これから先に備えておきたい方も・・・
初めてのことで誰に、何を相談していいかわからない。

首都圏の葬儀でお困りの時には
真宗会館がお手伝いします。

特長

  • 東本願寺(浄土真宗・真宗大谷派)の葬儀

  • 仏事代行(葬儀)の依頼を年間100件以上

  • 各ご家庭の状況に応じたご対応

  • 終活カウンセラー資格を持つ僧侶が対応能

首都圏の仏事ご相談ください

今お困りの方も、これから先に備えておきたい方も、真宗会館にご相談ください。

初めてのことで誰に相談していいかわからない。
身近な人が亡くなられた時、
突然のことで戸惑う通夜・葬儀の手配。
初めて施主として勤める法事。お墓の問題。
首都圏でお世話になるお寺が見つからない。
今お困りの方も、これから先に備えておきたい方も、
真宗会館にご相談ください。

首都圏の葬儀
真宗会館でしかできない特長

  • 特長1東本願寺(浄土真宗・真宗大谷派)の
    正式な儀式に則り葬儀ができる斎場です。

    真宗大谷派の本山、京都・東本願寺の首都圏の拠点が「東本願寺真宗会館」です。法話会・講演会・カルチャー教室など、様々な講座や行事が行われる地域からも信頼ある寺院です。

  • 特長2 郷里のお寺に代わって「東本願寺真宗会館」が、
    葬儀のお勤めをいたします。

    郷里のお寺様に代わりお勤めをする「仏事代行」を行っています。 真宗会館では全国の寺院から仏事代行(葬儀)の依頼を年間100件以上お受けしています。 葬儀終了後も、寺院様と連携しながら、その後のご法要についても真宗会館でお勤めすることが可能です。

  • 特長3各ご家庭の状況に応じた
    対応をいたします。

    「葬儀の準備について」「葬儀を依頼するお寺がない」「小規模な家族葬をしたい」「ご縁のある方と一緒に葬儀をしたい」など、各ご家庭の想いに寄り添いながら、丁寧な対応をいたします。

  • 特長4終活カウンセラー資格を持つ
    僧侶が対応します。

    真宗会館会館には「終活カウンセラー」資格を有する僧侶が在籍し、終活全般のお悩みを聞きながら葬儀の事前相談を承ります。

CaseA
故郷のお寺との縁を
大切にしたい

首都圏での葬儀は簡素化が大きく進み、式の形態、規模などに大きな変化がみられます。縁ある人びとと共に「死」を悼み「死」に向き合う大切な時を過ごすための場が失われつつあります。 亡き方との別れの場である葬儀をご縁に、教えにふれて、郷里のお寺と真宗の教えとのご縁をつなぎ、深めていただくことを願い、郷里のお寺様に代わりお勤めをする「仏事代行」を行っています。 真宗会館では全国の寺院から仏事代行(葬儀)の依頼を年間100件ほどお受けしています。 葬儀終了後も、寺院様と連携しながら、その後のご法要についても真宗会館でお勤めすることが可能です。

流れ

  1. ご連絡

    まずは郷里のお寺へお電話をお願いいたします。
    ご住職と相談後に真宗会館の「仏事代行」専用ダイヤルへお電話ください。 最初に真宗会館へご一報いただける場合でも、郷里のお寺へ一度ご連絡をお願いいたします。 お電話で次のことをお伺いします。 ① 故人の俗名・命日・生年月日・年齢
    ② 施主・住所・続柄・電話・FAX
    ③ 郷里の寺院情報(住所・電話・FAX)
    ④ 葬儀社様情報(担当者・電話・FAX)

    ※ご法名は郷里のお寺様に選定いただきます。

  2. 打ち合わせ

    葬儀社様と相談し、会場や開式時間をお決めください。
    次に決定いたしました内容を真宗会館へお知らせください。 真宗会館が、郷里のお寺に代わって葬儀を勤める執行者(仏事代行僧侶)を決定し、改めてご連絡をさせていただきます。

  3. 枕勤め

    ご自宅もしくは葬儀会場でまずは「枕勤め」(臨終勤行または枕経ともいいます)を執り行います。
    亡き人が身をもって教えてくださった死の事実をとおして、逆に私たちは、生きていることの尊さを仏さまの教えにたずねていく、その第一歩が枕づとめです。 ※葬儀場等の都合により枕つとめを執行できない場合もございます。

  4. 通夜・葬儀

    ご遺族をはじめ縁のある者が、亡き人を偲び、静かにご遺体を見守り、葬場でのお勤めで最後のお別れした後に火葬に向かいます。通夜・葬儀は亡き人を縁に仏さまの教えに出あう大切な儀式としてお勤めいたします。
    ※ご会葬の方には浄土真宗の葬儀に関するリーフレットを贈呈いたします。

  5. 還骨勤行(かんこつごんぎょう)

    火葬後に、ご自宅・葬儀場などに戻り還骨勤行をお勤めいたします。
    ※ご遺族には亡き人の人生に思いを馳せ大切なことにふれる書籍を贈呈いたします。

  6. その後の法事

    中陰(ちゅういん)(四十九日)法要や年回忌法要は、郷里のお寺に一度ご依頼ください。
    郷里のお寺のご都合がつかない場合は真宗会館へご相談ください。

CaseB
お寺との縁がなく
お困りの場合

郷里にもご縁のあるお寺がなく、首都圏でお付き合いあるお寺とのご関係がない方は、 真宗会館の僧侶が葬儀をお勤めいたします。

流れ

  1. ご連絡

    まずは、真宗会館の24時間受付専用ダイヤルへお電話ください。
    真宗会館は、浄土真宗・真宗大谷派の儀式作法に則り、葬儀を執行いたします。宗旨に相違ないか親族間でご確認の上で、ご連絡ください。 ①故人のお名前・ご命日・生年月日・年齢をお伺いします。
    ②施主と方の住所・続柄・ご連絡先電話・FAX(又はE-mail)もお伺いします。

    ※葬儀社が決まってない場合は、真宗会館にご相談ください。

  2. 打ち合わせ

    故人の生前のご様子をお伺いし、ご法名を選定させていただきます。
    葬儀の会場や日時など、葬儀社を交えて決定いたします。 ご不明な点やご心配の事などお気軽にご相談ください。

  3. 枕勤め

    死の事実をとおして、生きていることの尊さを仏さまの教えにたずねていく、大切なおつとめです。ご自宅や真宗会館、葬儀会場などでお勤めいたします。 ※葬儀場等の都合により枕つとめを執行できない場合もございます。

  4. 通夜・葬儀・環骨

    ご遺族をはじめ縁のある者が、亡き人を偲び、静かにご遺体を見守り、葬場でのお勤めで最後のお別れした後に火葬に向かいます。
    通夜・葬儀は亡き人を縁に仏さまの教えに出あう大切な儀式としてお勤めいたします。 ※ご会葬の方には浄土真宗の葬儀に関するリーフレットをお渡しいたします。 火葬後に、ご自宅や真宗会館、葬儀場などに戻り還骨勤行をお勤めいたします。

  5. 四十九日(満中陰)~その後の法要

    七日ごとのお勤め、四十九日などの法要も承ります。
    今後新たに、首都圏の真宗大谷派寺院とのお付き合いをご希望される場合は、真宗大谷派寺院をご紹介させていただきます。また、納骨に関することもご相談ください。

CaseC
真宗会館を会場に
葬儀を行いたい

真宗会館を利用してのお通夜葬儀をお勤めすること可能です。 真宗会館は真宗大谷派(浄土真宗)の儀式に則った葬儀を行います。200名規模の大ホールからご家族だけでのお葬儀まで対応させていただきます。遠方にお住まいの方など宿泊いだくことも可能です。

流れ

  1. 申込み

    使用申請書をご提出ください。

  2. ご遺体安置

    ご遺体を安置した後に枕勤めを執り行います。

  3. 打ち合わせ

    ご家族・葬儀社様・真宗会館の三者で相談し、葬儀の内容・日程を決定します

  4. 通夜・葬儀

    通夜振舞いも真宗会館を会場としてお使いいただけます。

  5. 還骨勤行

    火葬場から真宗会館へ戻り、真宗会館を会場に還骨勤行を執り行います。

【使用冥加金】 ※真宗会館の使用については、別表の会館使用冥加金表をご確認ください。

CONTACTお問い合わせ

まずはお電話でご相談ください
真宗大谷派の全国各寺院と連携し、ご依頼された方の地域やご事情に合わせ随時対応いたします
もしものときの流れ、サービスや施設、費用の詳細など何でも相談を承ります。

  • 03-5393-0810

    仏事のご相談は真宗会館仏事相談受付へ
    受付時間10:00~18:00(日、祝日を除く)

  • 03-3996-3339

    急な葬儀は24時間受付